「兄弟と連絡がとれない…」揉めそうな相続手続きを専門家に頼むメリット(司法書士)
aoba
相続が発生した際、「数年間連絡を取っていない兄弟がいる」「疎遠で直接連絡するのが気まずい」というご相談は寄せられることがあります。
遺産分割協議を行うには、相続人全員の同意と署名・押印が不可欠です。
しかし、感情が対立しやすい親族間での連絡は、不要なトラブルを生んでしまうことも珍しくありません。
連絡が難しい相続手続きを司法書士などの専門家に依頼するメリットは、主に3つあります。
- 戸籍調査で連絡先や相続人を正確に特定できる 職権で戸籍を追跡・取得できるため、現住所や見落としていた相続人を正確に調べられます。
- 第三者の立場から冷静に連絡を仲介・通知できる 専門家からお手紙を送ることで、感情的にならず冷静に話し合いのきっかけを作れます。
- 法的に不備のない遺産分割協議書を作成できる 話し合いがまとまった後も将来のトラブルを防ぐ法的な書面を作成し、不動産などの名義変更まで一括して任せられます。
ご自身だけで抱え込むと、手続きが途中で止まってしまう原因になります。
気まずさや不安を感じたら、まずは一度専門家へご相談ください。
