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メンタル不休職を防ぐ!休職・復職対応で会社がやってはいけない3つのこと(社会保険労務士)

aoba

従業員がメンタルヘルス不調に陥った際、会社の対応を一歩間違えるとトラブルや離職に直結します。適切な休職・復職支援のため、会社側が避けるべき3つのポイントを解説します。

  1. 医師の診断書なしに独断で判断する「元気そうに見える」「怠けているだけ」と自己判断せず、できる限り医師の診断書を提出してもらいましょう。会社側の客観的かつ安全な判断材料となります。
  2. 休職中に頻繁に業務連絡を入れる 休職の目的は「療養と休養」です。進捗確認や仕事の連絡を何度も入れると復職が遅れます。連絡はあらかじめ決めた定期報告(月1〜2回程度)にとどめましょう。
  3. 本人の意向だけで急にフルタイム復帰させる「もう大丈夫です」という本人の言葉をのとおり、すぐに通常勤務に戻すと再発リスクが高まります。短時間勤務やリハビリ出社を挟み、医師の意見も交えて段階的に復帰させることが重要です。

円滑な休職・復職ルールの構築や就業規則の見直しは、ぜひ専門家である社会保険労務士にご相談ください!

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