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「遺言書なんて不要」と思ってない?家族がもめないための遺言書の書き方と注意点(司法書士)

aoba

「うちの家族は仲が良いから大丈夫」「分けるほどの財産はないから遺言書なんて不要」そう思っていませんか?

実は、相続でもめるケースの多くは、ごく普通の家庭です。残された家族が迷わず、争わないために、今からできる準備を始めましょう。

遺言書を作成する上で、絶対に外せない重要な注意点は以下の3つです。

  • 「付言(ふげん)事項」で気持ちを伝える:なぜこの配分にしたのか、家族への感謝のメッセージを添えることで、感情的な対立を防げます。
  • 「遺留分(いりゅうぶん)」に配慮する:特定の誰かに偏った配分にすると、他の家族から不満が出ます。最低限もらえる権利(遺留分)を意識した配分にしましょう。
  • 財産は具体的に記載する:銀行名や口座番号、不動産の地番などは正確に。曖昧な表現はトラブルのもとです。

自分で書く「自筆証書遺言」は手軽ですが、書き方のルールを1つでも破ると無効になるリスクがあります。

確実に想いを残すなら、公証人が作成する「公正証書遺言」がおすすめです。

当事務所では、遺言書づくりを司法書士の視点からサポートします。

まずはお気軽にご相談ください。

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