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「これって違法?」職場のモヤモヤを解消!知っておきたい労働基準法の基本(社かい保険労務士)

aoba

「有給休暇を取りたいのに断られた」「残業代が正しく払われているか不安」……

働いている中で、こんなモヤモヤを感じたことはありませんか?

実は、労働基準法では働く人の権利を守るための明確なルールが定められています。

知っておきたい代表的なポイントを3つご紹介します。

  1. 有給休暇は原則「拒否できない」 年有給休暇は、労働者が指定した日に取得させるのが原則です。会社側が時期をずらせる(時季変更権)のは、事業の正常な運営が妨げられる特別な場合のみです。
  2. 残業代の計算には「割増率」が必要 法定労働時間(1日8時間・週40時間)を超えた残業には、25%以上の割増賃金の支払いが義務付けられています。
  3. 退職の申し出は「2週間前」でOK 民法の規定により、期間の定めのない雇用契約であれば、退職の意思を伝えてから2週間が経過すれば退職できます。

会社側が悪気なくルールを勘違いしているケースも少なくありません。

「自分の働き方は大丈夫?」と疑問に思ったら、まずは就業規則や契約内容を確認してみましょう。

正しく法律を知ることが、安心して働ける環境づくりの第一歩です。

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